自分軸とはただ自分と一緒に居ること

今月に入り、もいっちょ腰を入れ直して瞑想と向かいあってみようと、朝の瞑想の後にヴィパッサナー瞑想を指導されていたゴエンカ師の講話を聞くことにしています。

この講話はヴィパッサナー瞑想合宿に参加すると毎晩聴くもので、合宿は10日間なので全10話。
今朝8話目を聴き終え、すでに侘しさを感じています。
合宿で聴いていた時も1日、1日が過ぎていくことに焦りと寂しさと、それだけあの空間に心地よさを感じていましたっけ。
講話を聴いていると、合宿に参加した時の京都の年末年始の雪積もるしんとしてそしてぼわっと包まれる暖かさを思い出して、講話の内容があの時とはまた違う角度と深度で受け取る自分も感じながら、それでも止めようもなく胸に広がる暖かさを感じながら朝を過ごしています。

雪が当たり前に降る地域は、家屋がそれ用に作られているから家の中は暖かい。
南生まれの家の方が冬は寒さに縮こまっているのかもしれない。

「正しい」正論や説法を「従わなければ」とギュッと握りしめて信じる、というよりも
その時感じた心地よさの中で自然と身体に染み込んでいくものに、今の自分にちょうど良い学びがあるのだと。

講話の伝統的な仏教の話に「そうだよなあ」と自分の過去の経験を通して頷きながら、動き出した一日の中では心地よさを胸に広げながらその時その時、自分の中での最善で在れるように。

失敗してしまった時もそこに居る今の自分を抱きあげて、反省点と巡ってくるだろう機会を楽しみに待つ。

どの瞬間も、できる限りに自分を観察する。

そうして9月は過ごしていて、自分を観察しながら自分に寄り添って、自分と対話して、呼吸を感じて。

ひたすら自分、自分、自分。

自分の中に引きこもるかなと思っていたけれど、案外自分に集中すればするほど外には開いていく。

ああ、面白いなあ。

私はここにいますから、どうぞWelcom。そんな感じ。

この感覚は合宿の安心安全に閉じた世界とは違う、社会の中で実践するからこそ気づけたことなのかも。

世の中がどうであっても自分の目の前のことを一つずつ一つずつ。
何かになろうとしなくていい。
一歩ずつ進んだ先にいるのが今のちょうどいいあなたです。

セッションの感想を見返してみたら、瞑想している時と同じだなあと改めて。
瞑想状態にいる時が、身体と心が一番生きる力を発揮しやすい時。
セッションをしているとお一人お一人の中にちゃんと答えはあるのだということを教えていただいています。
社会が不安に包まれたりしていても、自分の生きる力を信じていきましょう。

9月はすみれ色

夏は生命が一気に活動する季節。春に芽吹いた変化の兆しが目の前の現実に変化として現れる季節。

看板を塗り替えたり、サイトを作り変えたり。

ソマティカのセッションはマットで行う「マットセッション」とベッドで行う「ベッドセッション」の二つの柱からなります。

ソマティカに訪れてくださる方はほとんどがサイトのセッションの説明を見て
「よくわからないけど気になったから来た」
「なんだか行くなら今だ!と感じた」
と、アンテナが立っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
よくわからないままにもその直感を行動に移す受け取る力がすごい。
そうして訪れてくださった方のどんな痛みにも対応できるようなセラピストでいようと精進しようと思います。


言葉はそれほど重要ではないのかもしれません。


中川もオステオパシーのWikiを読んでもよくわかりません。いつも初めて読んだような気になります。
自分がクライアント役としてセッションを受けた時の体験、セラピストとしてセッションをした時の体験は言葉や思考の範疇を軽々と飛び越えてしまいます。

本当の本音を言えば、説明を一切なくして
「マットセッション」
「ベッドセッション」
「カウンセリング」
のみだけ、後は来てのお楽しみ。
そんな感じでやっていきたい気持ちがあります。

説明や枠を取っ払った奥から生まれる「何か」に最近は目がむいています。


言葉は理解や体験の前に枠を作ります。
言葉を思考で受け取る時、どうしても「分かったつもり」になってしまう。
そしてそれは「こうしたからこうなるはずだ」という期待になる。


起点と終点を自らの範疇に定めてしまうことで、想定の外で起きている奇跡のような体験を見逃してしまうこともあります。
もったいないことだと思います。

それでも、中川の紡ぐ「なんだかよくわからない言葉」の端々にピンときてくださる方もいるわけで。
それはそれでソマティカの今のところの在り方なのかもしれませんね。

「今の自分から変わりたい」その願いはそのままに、セッションを受けてくださる方の変化をありのままに寄り添えるように。

触れられることの心地よさと、その後の自由な変容をこれからも大切に。



クラニオ、ウータイ、内臓マニュピレーション、エネルギーワーク、タイ古式などなど

これまで中川がセラピストとして活動する中で受け取ってきた学びを基に、

舞台は「マット」か「ベッド」か。

舞台の上でギバー(セラピスト)とレシーバー(クライアント)が協働して織りなす空間そのものが癒しの創造であり芸術です。

言葉にすると大仰なのだけれど、0から1になることが創造であるし、自分の中で何かが形になったことに気づいた時に生まれるときめきが芸術なのです。それは日常の中に、身体の中にもうちっちゃなちっちゃな感じできらめています。

その煌めきを受け取れますように。

どうぞ心地よい受け感の相性でお選びくださいね。

うーん、なんだかよくわからないけれど気になるな。と思ったそこのあなた。
Welcome🕊

ソマティカの営業日はLINEのメニュー「SCHEDULE」からご覧いただけます。

友だち追加



タイミングに委ねて

映画「めがね」を観ていました。観るのは何度目でしょう。
観る度に見る角度が変わる味わい深い映画です。

作中に、ヨモギくんの謳うドイツ語の詩があります。
たまたま字幕付きで観ていたら詩の内容が身体に染み込んできました。

”何が自由か知っている
道は真っ直ぐ歩きなさい
深い海には近づかないで

そんなあなたの言葉を置いてきた

月はどんな道にも光をそそぐ
暗闇に泳ぐ魚たちは宝石のよう
ぐうぜんニンゲンと呼ばれてここにいる私

何を恐れていたのか
何と戦ってきたのか

そろそろ持ちきれなくなった荷物をおろす頃

もっとチカラを
やさしくなるためのチカラを

何が自由か知っている
何が自由か知っている”

恐れや不安の抱えきれない荷物を下ろした時、その奥に残っているものは優しく暖かい力。
解放の後に踏み出す自由への一歩のために。

身体は自由が何かを本当は知っています。

長野リトリート

長野へ。

安曇野のシャンティクティさんへ。
大地と人と文化を持続可能に繋いでいく暮らし方。

耕さない畑の土は柔らかく、多様な植物が暮らしていました。
人間はその中の食べられるものをちょっとだけいただく。

循環

繋がり

この身体も自然の一部としてそこに在るだけで満たされる。

夜はウクレレでキールタン。
穏やかで優しいマントラを口ずさんでいると身体の奥がふわっとほどけていって段々自然な眠りが訪れる。

ありのままでいいのだ。

ありのままを認めて欲しいのだ

ありのままの奥の奥にはちゃんと愛があります。

もうすぐ梅雨時期

正直、雨はもうお腹いっぱいです。

気圧が低くなると気象病が出やすくなります。

気圧が下がることによって身体が膨張し神経が圧迫されて頭痛や倦怠感を感じやすくなります。

身体の中の滞りを流すことによってスッキリ軽やかに。

Welcom🕊

雨の日も晴れの日も耕しています

一日一日を送り出しているうちにいつの間にか四月も終わり。
明日から五月ですね。

五月の営業日のお知らせです。

GWは明日から6日まで出張などの都合にてソマティカのセッションはお休みです。

お天気もいいようですのでどうぞ楽しい連休をお過ごしください。
○のついている営業日。セッションのご予約はLINEでも承っています。
お気楽にどうぞ。お待ちしております。

毎日雨が降ったり止んだり、まるで梅雨のようなお天気が続いた静岡。

晴耕雨読

文字と行間の間に自分との対話

それは知識を取り入れることとよりも、自分の中に新しい気づきを見つけることに近いような気がします

晴れるとつやつやに太陽の光を歓喜の声をあげながら浴びる植物たちとの手入れの時間
そして散歩
足の裏に意識を向けて地面の感触と繋がりを感じながら、まるで自分が一本の柱になったようにただその感触に集中して味わう
空の広がりと大地の広がりの間にただいる自分
心と魂の安らかさはここに

蔵書票を作るのに銅板を彫ったりもしてみました。
銅板を削る感触が心地良かったです。

GW中、以前お世話になっていた名古屋のポーチャイで施術をさせていただきます。

ポーチャイは不思議なエネルギーを感じる場所です。

ポーチャイで働いていた時、まだ筋膜やオステオパシーにたどり着く前。
夜遅くに施術をしていたらふと
こうして一人の人を施術することで、地面の深く奥の地脈の小さな滞りを整えることになっているのかもしれない、
とどこからか浮かんできて、一体どこから浮かんできた考えなのかその時バリバリ現実派だった私は驚きました。

もうあの頃から始まっていたのかもしれませんね。

自分がセッションを受ける時もそんな感覚を持っています。


立春の候、朝のごあいさつ

立春が過ぎました。
朝から鳥の鳴き声が聞こえたりと、暦に合わせたかのように春めいてきました。
自然が暦を知っているのではなく、昔の人たちは季節の移り変わり、自然の流れを感じて暦を作ったのだと暖かな日差しを浴びながら。

中川は西暦より昔から日本・アジアに伝わる和暦に身体のリズムは反応しやすいと感じています。
冬の身体と心がぎゅっと閉じる頃から段々開いていく春の季節。
お腹の奥の方がむずむずと動き出したくなってうずうずとわくわくを感じとりやすくなる生命の季節の始まりです。
楽しみですね。

ソマティカでは継続的なケアを大切にしています。
といってもそれを促すようなキャンペーンや売り文句があるわけではありません。
あくまでセッションを受けてくださった方に変化を感じていただいて、その方の今のテーマをご提案したり共有したりしながらその方お一人お一人に合うような癒しのプロセスを共に歩ませていただいています。

自分のお身体を自分の意思通りに動かすことができずに痛みを感じていらっしゃる方が
「突っ張るような痛みがなくなり、なんとなく種類が変わってきたような気がする」
と身体の感覚に向き合われているお姿。
ご自分の根っこにある言葉では表せないしんどさを抱えながら、段々と行動が変わっていきご自分を解放するために一歩踏み出される勇気。

日々、光の方へ歩まれようとする方々とセッションを共に歩きながら中川もたくさんのものを受け取らせていただいています。
ありがとうございます。

痛みを感じている渦中では自分にとっての開いている方向、光の方角は気づくことは難しい。
光のアイデアは痛みが薄れたり消えたり、手放したりできた時にふと湧いてきます。

今までの痛みの霧の中では気付くことができなかった幸せの種に
たどり着けますように

今日もふわふわでいようと思います。
どうぞ、ふわふわでいてくださいね。

2月の予定をリリースしました

数日前、早咲きの桜を見つけました。
春の足音が早々と聞こえてきました。
これから段々と花を眺めるのに忙しくなりそうです。

2月のオンライン予約の受付をはじめました。

オンラインといえば、昨日ZOOMでセラピスト仲間と話をしている中で感染が拡がっていく中、クライアントさんや取引先と「自分が何を怖がっているのか」を見つけると解決先が見つけやすくなる、という話をしました。

この数年続くコロナに対しての意識は本当に一人一人違うと感じます。

ソマティカではいらしてくださった方との対話を大切に
お一人お一人の心地よい空間をお話ししながら一緒に作っていきましょう

コロナも2年越しになり、慣れっこになっている方もいらっしゃるかもしれませんね

いつでもどんな時も、窮屈だったり予定外の時こそ
心と身体を整える

ソマティカはいつでも開いています。
クリアにリセットして本音の自分と繋がった心地よさを
そのお手伝いができましたら幸いです。

2年前に日常を忙しくしながら並行してしていた内観の作業を、世の中が静かになったことをきっかけに思いっきりするぞ、と肚を据えて取り掛かりました。
Stay Home
と言われたこの期間、中川は
Stay with me.
内側を感じ続けること
それまでの自分と仲良くしようと自分自身と一緒に過ごそうとしてきました。
頭で分かっていてもなかなかうまくできずに一人でジタバタすることもたくさん
まるで一人芝居のよう(笑)。
それでも私の中にいる私と段々と仲良くなるにつれ、なんだか気楽に
人との関係もスムーズになってきたように思います

最近は過去の自分にふとした時出会うと、幼さと懐かしさを感じるけれどまるで別人のように感じます。
現実の時の流れの継続としての過去はあっても、自分の中では時間の連続性が薄まってきています。

それがとても安らかに幸せです。

取り留めなく書いてしまいました。

本日も通常営業

ちょっと曇りの今日も温かくしてお待ちしております。



心と身体をリセットへ

「今、ここにいる」

facsia(筋膜)

つながりの循環への輪

本来の自分との再会の旅

直感とギフトを受け取っていきましょう

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ソマティカはお一人お一人訪れた方が満ちたゆとりを持って過ごしていただけるよう予約制になっております。

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Total therapy salon SOMATTICA(トータルセラピーサロン ソマティカ)

静岡県静岡市駿河区中田1丁目2-16 2F

駐車場:1台完備

営業時間 11:00~21:00(予約制・最終受付19:00)

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施術中は電話に出られませんので留守番電話へ伝言をお残しくださいませ

お二人様での事前ご予約も承っております


脳で旅をする

ヴィパッサナー瞑想は「物事をあるがままに観る」、心と身体の反応をひたすらに観察し続けていく瞑想法です。

年末年始はお休みをいただいて、このヴィパッサナー瞑想に10日間参加してきました。

今回はセラピストとしての視点で、ここで感じたことを書いて行こうかと思います。

全て中川の主観であり、科学的・客観的な根拠からは離れているため、中川はそう感じた、くらいの感覚でお読みいただければと思います。

ヴィパッサナーに参加する時点で、私にはいくつかの目論見がありました。

・久しぶりの休暇なのでとにかく心身を休ませること

・瞑想三昧を楽しむこと

・クラニオのスティルポイント及びアンワインディングの誘発と内側からの観察

・自身のトラウマ、心的外傷の変化についての観察

ざっくりとこの4つに大別できるかと思います。勿論、1番の目的は休暇ですので心身を休ませることでしたが、どの目的が優先されても癒されることには違いないのでひたすら瞑想三昧の10日間。飽きることなく瞑想の時間一刻一刻が楽しみで過ぎていくことが惜しくて仕方ありませんでした。

クラニオのスティルポイントとは、脳脊髄液の生成量が一時的に減少し、心身ともに深い静の状態、瞑想状態に入ることにより自己回復力が一番発揮されるゾーンのこと。

順番を入れ替え、意識的に先に瞑想状態に入ることでこのスティルポイントを誘発させることができるかどうか、それによる心身の変化を観察してみました。

結論としては誘発は可能だったと思います。クラニオでスティルポイントを誘発された時と同じかもっと深い静の意識状態になることができました。
その意識状態を2日に一度ほど繰り返していましたが、変化が大きすぎる時の後の身体への負担を考え、途中で止めることもありました。
スティルポイントにいる時は、身体の支配を意識が手放したような感覚になり、外側からの動きはほとんど見られませんが身体の中は内臓から頭蓋骨、脳までダイナミックに動いていました。
坐っているだけなのに横隔膜が痙攣し、その後ゆったりと開放された時、
顎関節が自分の意思ではない方向へ解放のために動き出した時、
私は右耳を動かすことができますが左耳も勝手に動いていた時、
頭蓋内に強い内圧を感じ、頭蓋全体が膨らむ感触があった時(脳脊髄液が充満したのだと思います)、
それらの大きな変化がある度に、頭はすっきりと視界はクリアに、頭蓋骨の形はきれいに丸く、気分は身体の底からご機嫌さん。
外の山や草木、積もった雪に浮かぶ幾何学模様など、景色がこれまでとは違った鮮やかさと豊かさ、より微細でしかし強過ぎないただありのままで完璧な美しさに変化して目の前に現れました。

アンワインディングは巻き戻し現象のことで、体内の回転する現象を利用して身体のもつれを解いていく方法です。身体に記憶されたトラウマにも効果があると中川は感じています。
これについてはスティルポイントより浅い瞑想意識の時に現れることが多くあり、坐ったまま、これは外から見てもわかるほど上体がより楽な方、伸びる方へ勝手に動いていました。
あぐらを組んだ状態で上体を背中を真っ直ぐ伸ばしたまま前方へ45度ほど傾けた状態でしばらく静止しているなど、普通の意識状態ではなかなかできないことをこの時はしていました。
回転する現象はコルクといい、身体の中のコルクを観察していると鎖骨や頭蓋骨、上腕骨など様々な骨が螺旋状に回転していることを感じました。
その螺旋の回転がどうやら左回りが多いように感じたので試しに鎖骨の回転を逆の右回転にしてみると背骨の強張りが解けていき、またある時は胸のあたりに糸が絡まり動かなくなった糸車のイメージが出てきた為、その糸車を逆に回してみたところ身体の強張りが解けていくことがありました。私は右利きのため右半身の感覚が強く、この体験は主に右半身でのことです。左半身についてはまだまだ観察することが多々あると感じています。

この時に思い出したのが、ダライ・ラマ14世と宇宙物理学者の方の対談で「宇宙の動きは全て左回転、仏教の書物に書かれているものにも左巻きという記述が多くある」と話されていたことでした。

自身のトラウマ、心的外傷の変化については、瞑想状態の時に身体に意識を向けながら頭の中では様々な記憶や思念が湧いていました。始めはそのことに注意が向き感情が揺さぶられることもありましたが、慣れてくると身体を観察する背後に自動的に流れているBGMのように感じていました。
そして何が起きた時なのかはよく覚えていませんが、あるタイミングを迎えるとその記憶や思念がネガティブだった場合、ガラリと様子が変わり軽やかな清々しいものに変わりました。その見たことも想像すらしたことないイメージに驚いて時々笑ってしまいました。

以前別の内観瞑想を学んだ時に、人生の上で起きた出来事の事実を観察しリフレーム、枠組みを変えていくということを教わりました。そのリフレームによって頭で思い込もうとすることでなく身体が変わり潜在意識が書き換わることでまるで勝手に枠組みが変わっていくようになることが精神的、肉体的な負荷が軽いと考えていますが、それが今回の体験に繋がっているとよいなと思います。

心的外傷の程度にもよりますが、誰しもが衝撃的な出来事に遭うとその出来事の記憶に感情が絡み込み、強い揺さぶりを感じます。
その心的外傷が癒され身体から開放されると、起こった出来事の過去の事実は変わりませんが、その意味づけが変わったり絡んだ感情が解けて離されていくことで客観性を持ち、「そんなこともあったなあ」と頭ごなしでなく身体から平静に眺めることができるようになります。

その解く体験を経ても繰り返し揺さぶりが起きる場合(強さの程度は軽くなっているはずです)は自身が癒されきっていないか、身体が辛い時である場合があります。または別の問題を投影していたり。記憶に意識をさらわれずに平静さを求め、身体を休めることを繰り返すことで段々とその程度は軽くなっていき、投影もやがて元の場所に戻っていきます。

瞑想から戻りましたらソマティカでのセッションがまた変わり、変化を楽しんでいます。

本日も通常営業。本日の空きは17:00まで。
明日以降はゆとりがございますので、お疲れ気になる方はお気楽にお問い合わせください。
またコロナのニュースに胸をざわつかせていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
それでもお疲れが溜まったら、
心と身体を整えたくなったら
ソマティカはいつでも開いています。
Welcomeです🕊

昨年、中部経済新聞にコラムを掲載していただきました。
癒しのプロセスは理論と実践です。その理論について中川が大切に考えていることを書かせていただきました。
実践は行動と奇跡のような宇宙の領域。言葉にはできず、した途端形骸化したものとなり色褪せることでしょう。
理論は扉です。気になっていること知りたいことに言葉がくっついている時、それを扉にして癒しのプロセスへと進んでいく道標にすることができます。
拙い文章ですが、どなたかの心にピンとアンテナが立つことがありましたら嬉しく思います。
テーマにまつわるキーワードを挙げておきますので気になったキーワードがありましたら検索などしてみてくださいね。

6月29日掲載 「心地よくいること」ポリヴェーガル理論、発達性トラウマ障害、複雑性PTSD、レジリエンス

7月13日掲載「孤独の痛み 見つめ、癒やす」自責・他責感情、自尊心、正しい自己愛、アドラー心理学

11月30日「内観」NVC、内観、共感と同調の違い、現実創造、自分を赦す



心と身体をリセットへ

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直感とギフトを受け取っていきましょう

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本日より開いています

京都では毎日のように雪が降っていました

木に雪が積もってある程度の重さになるとトサっと鳴り、落ちること
咲いている花や葉が凍ること
昼の光の中では朝のうち凍っていたことも忘れたように居ること
雪の降り積もった白黒の山に登る朝日の美しさ
雪の溶け具合で変わる足音
ふくらはぎまで積もった雪の中で長靴を履いて、跳ぶと真っ直ぐ落ちて埋まること

初めて知りました

ヴィパッサナー瞑想の10日間、身体が変わり心に浮かぶ映像が変わる度、世界はいつも完璧であることを美しさをもって示してくれました

その自然の一部であること、そこに溶けでて全体となっていることを感じることができると、それはとてもしあわせな感覚だね、と瞑想が終わった後に伝え合いました

世界に不足、損なわれていることを感じたら

癒していきましょう

持った学びを踏み出す勇気にして。

そのお手伝いをソマティカのセッションでさせていただきます

今年がみなさまにとって豊かな一年でありますように
どうぞよろしくお願いいたします



ソマティカでのセッション後にお出ししているハーブティを、ソマティカのセッションをよく知っていただいているOlive berryさん @oliveberry693 にブレンドしていただきました
無農薬で丁寧に育てられた植物たちのエネルギーをぜひ感じてみてくださいね
お茶を淹れているカップは中川が初めてろくろを回して作らせていただいたものです

今年も感じることを大切に
しかし振り回されることなく
開いていくための種として

今、とても感覚がフラットに開いているのを感じます
どんなセッションになるか私自身楽しみです
お気楽にお問い合わせください♪

<今週の空き状況>
6日 11:00~18:00 🆗
7日 11:00~
17:00~🆗
8日 🈵
9日 11:00~21:00🆗
10日 定休日


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12月のスケジュール・イベントのお知らせ

12月のソマティカのスケジュール

普段のソマティカでのセッションに加え、イベントなども企画・参加しています

🕊12/6(月)ジュンジュンセッション会
ソマティカでは4回目となるセッション会
セッションを受けられた方が段々と軽やかになられているご様子を中川は感じています。
今より楽ちんに軽やかになりたい方へ
クラニオセイクラルダイナミクス、オステオタイ、ダイナミックタイマッサージ などの施術が気になるセラピストさんにも
10:00~🈵
13:00~or15:00~🈳
17:00~🈵
*料金*
【料金】ハートマネー
60分 6000円〜9000円
90分 9000円〜12000円
120分 12000円〜15000円
150分 15000円〜18000円
お問い合わせ・ご予約はDM又はLINEよりお気楽に♪

🕊12/11(土)ヒトヤドマーケット クラニオ セッション体験
10:00~17:00
クラニオ セッション 
15分¥1,500 30分¥3,000
まだまだ知られていないクラニオ セラピー
頭蓋骨の歪みを本来の姿へ戻っていくことで、
脳脊髄液の流れを整え、段々と気分の底が上がっていくような
いつの間にかご機嫌なあなたになれますようにお手伝いします

事前ご予約承ります♪

🕊12/13(月)静岡タイマッサージ勉強会
月一で駿河町のSinaさんと合同で開催しているstudy&practice
今回は持ち寄りランチ会も

練習や交流にアンテナの立っているセラピストさんはお声がけください♪

ソマティカの年内の営業は京都にてヴィパッサナー瞑想に参加のため12/24~1/5までお休みさせていただきます。
コロナで移動が制限されてから、もといソマティカを始めてから出張ではない長期休暇をとっていないことに気がつきました。

気がついてしまったらもう道は開けます。
自分で瞑想を始めてからずっと5、6年ほど気になっていたヴィパッサナー瞑想にやっと参加できることになりました。
今この文章を書きながら、とても楽しみにしている自分がいると感じています。
この期間中、連絡がオフラインになりますのでご予約お問い合わせは24日までor6日以降に、お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
特に6日以降のご予約は今年中にされておかれるとご安心かと思います。



11月はイベントでもソマティカのサロンでもたくさんのセッションをさせていただきました。

幸せで満ちた時間をありがとうございます。

ソマティカのサロンでのセッションは、お一人お一人の空間を大切に、静かな繋がりとお互いを尊重したスペースをご用意しています

筋膜を繋ぎ、境界線が0になった時そこにはUNIVERSEが存在する

wuotaiの師ローランはuniverseを宇宙の他に「社会の目」とも説明していたように記憶しています

社会性、客観性、尊重し合うこと

そして円運動はアンワインディングなのかもしれない
身体に記憶されたもつれを逆再生でほどいてゆく動き

まるで水の中で、胎内でまどろんでいた時のように

それがwuotaiは愛だという所以なのかもしれないと思い
中川のwuotaiのセッションはそうありたいと思います



心と身体をリセットへ

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直感とギフトを受け取っていきましょう

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