掲載していただきました

ぼわっと甘い風が膨らむ静岡の春がまたやってきました。

このぼわっと甘い感覚は花粉ですか?

ご縁をいただきまして「静岡ビジネスレポート」さんに「わたしの、大切なもの”思い”」というテーマで記事を書かせていただきました。


大切、というとぎゅっと握り締めたこだわりのようにも感じていた時期が私にもあったけれど、
今は繰り返し口をついて出てくる何気ない言葉の中、ずっと自分の中の柔らかいところのぬくくて心地よい、自分に戻れるところにあるもの。

そこを中心にしてしっくりくるメソッドや知識、仕組みを上手にくっつけていくと共有しやすいものに育つ。

その動き自体が成長の過程であり、したいこと、せずにはいられないことを仕事に結びつけながら自分と仲良く活動していけるエネルギー源になると思っています。

ぬくく柔らかいふんわりしたものを形にしていくために言葉と自分の身体の感覚を両手に文章を書くことは、セッションとはまた一味違った私にとって実のある豊かな時間です。

 

こうして改めて文字に書き起こしながらセッションを通して大切にしているものに改めて向き合うことができ、とても良い機会を与えていただいたと思います。ありがとうございました。

 

他にも様々な業種の方の活動が紹介されています、是非お手に取られてみて下さい。

こちらの記事にも書かせていただいたことですが、本年中に静岡と名古屋の二拠点で活動をしていくことを予定しています。

今は静岡でのセッションを主にさせていただいておりますが、4月より施術の日程を決めてご案内させていただきます。

 

2月は受付終了となっております。ありがとうございます。
3月のスケジュールをご案内させていただきますのでトップページのカレンダーをご確認ください。

 

ピンとこられた方々へお届けできるのを楽しみに、お会いできるのを楽しみにしています。

2月のイベント参加

イベント出店のお知らせです。

2/24(金)
MAHALO WAVE
場所:光と風のカフェ セロリ
時間:10:00~16:00
Menu:
「くらげのて」と題して共振共鳴のヒーリングを実験的考察を視野に入れながらのご提供です。
10分¥1,000 延長は10分毎に承ります。


「今何が起こってるんだろうね」「今、どんな感じがした?」などとやり取りしながら身体の内側に意識を向け合ってみましょう。

オーガニックな手作りのあたたかいご飯メニューもおすすめです。
ご来場の際にはカフェメニューのご利用をお願いいたします。

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2/28(火)
HAPPY CAFE
場所:MOTHER MOON
時間:10:00~16:00
Menu:
クラニオセイクラルミニセッション
ソマティカでご提供しているベッドセッションをクラニオセイクラルにフォーカスしてミニセッションとしてご提供です。
30分¥3,000


「なんだかHP見てみると難しくってよくわかんないんだけど、なんだか気になるワードがあるのよね」なんて思っていらっしゃる方、多くいらっしゃるかと思います。お試しにどうぞ。

入場ワンドリンク(¥400)をお願いしております。メニュー豊富です。犬がいらっしゃいます。


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各イベントのご予約・お問い合わせはソマティカ中川にて承ります。
お待ちしております。

ー空間を通してplayするようにー

昨年、私にとっての心地よさの感覚が「満ちる」から「静か」へと変わった。

その時のブログにも書いたのだけれど、この心地よさのままの自分で居ることがセッションになればいいのに、と思っていた。


「触れない施術」という選択肢が生まれたからこその「触れる」ことの神聖さが改めて感じられもしていた。

 

Yielding Embodiment® Orchestrationという身体技法があることを知り、今回そのトレーニングに参加することができた。
ブログのタイトルは提唱者で講師である田畑浩良さんの言葉。

複雑に考えようと思えばいくらでも掘っていけそうな興味深い感覚と理論、そしてレシーバーの存在に対し、ありのままにしなやかな自分で居る。


自分の腹に吹く風の動きを

流れる水の巡りを

抗わず、感じながら、気付いている

 

そうしたプラクティショナー(ギバー)の開かれた在り様に受け手(レシーバー)は安心しその場に委ね変容のプロセスを辿ることができる

 

心地よい人のそばにいると心地よくなっていく。
心地よいスペースと程よい距離感があることで人は安心して自分で在ることができる。

 

身体が深い休息に入りより自然な方へと反応し動き出していくその様子は確かにボディワークであり、身体と感覚の変化から行動や心のあり方が変わってくるのは確かに内発的ソマティックなアプローチだった。

 

他の参加者の方々の質問力の高さに感嘆しきり、うんうん頷いていると自分の疑問は少し後から答えがやってきたり、自分の中から湧いてくるのでそれが面白く取っておいた。
その日の自分のテーマになることもあり、これも場全体が共振して起きていたことだと思う。



委ねることで外からポンと何かがやってくる。
委ねることも循環の中にある一つのアクション。


今自分のいるレイヤーで認知できないものは存在しないことになっている。
他者(プラクティショナー)の介在により、自分の枠の外側にある心地よさの提示を受けられたことで、これからの自分の行動が変わるだろうという確信に近い気づき。

世の中にはたくさんのメソッドや講座、知識が溢れていて私たちセラピストの大事な材料となっている。
その材料を仕入れることも大切だけれど、その先にある「どう在りたいか」を探求していく段階を今は大切にしたい。

今回のお供に連れ立ってくれたトム・ブラウン・ジュニアの「グランドファーザー」も隙間時間にしっくり示唆を与えてくれた。
私たちボディワーカーは、見えないものを見ようとしなくなった現代で、理論や実践を足掛かりに原始に還ろうとしているのかもしれない。

節分から立春にかけてのトレーニングの中で自分の中がシンプルになっていくのを感じせっかくなら目標を、と書いてみると「目に見えないものをカタチにしていく」と出てきた。

次のトレーニングも楽しみです。
ありがとうございました。

帰ってきたら春のようなお天気に、よき🌸

イールドとは?

言霊・読魂

よみだま、とでも言えばいいでしょうか。

言霊は辞書によると「ことばにやどると信じられた霊力。発せられたことばの内容どおりの状態を実現する力があると信じられていた」とある。

私は言葉が集積された本にも言霊とはまた違った力を感じる。

最近、オンラインで出会った方がべッセル・ヴァン・デア・コーク博士の「身体はトラウマを記憶する」を読んでいらっしゃるのに刺激を受けて、手持ちのソマティック関連の本をゆっくり読み返している。

読んでいると言葉が生き生きと身体に入ってくるよう。
書き留めた本の中の気になった言葉を眺めていると、ここ数年の自分の体験が蘇ってくる。買った当時は知識を食べるように読んでいたように思うが今は身体と呼びかけ合いながら読んでいる。時々くらくらするほど「そうそう!」と頷く内容があり、初めて見たのか覚えていないようなのだけれど、今だから意識の網に引っかかることができるのだろうなあと思うと五里霧中のように進んできたここ数年が新鮮に意味のあるものに思えてくる。

今、目の前に大海原が広がっていてその波打ち際にやっとたどり着いたような気持ちがしている。

目の前の海から人や本の言葉のギフトがここ数年の体験の答え合わせとして届いてくる。

5年前に手にしたこの本たちは、時に寄り道回り道に思えるような道程であってもしっかりと灯台となり、広く大きな道の道標となってくれていた。

嬉しいなあ、ありがたいなあ、こわいなあ、びっくりだなあ、申し訳ないなあ

安心感と満たされる気持ち、跳び上がるような嬉しさと宇宙の采配を現実に落とし込む実力の弱さに、こんな時こそ軸だぞと自分の肚に居ようとしている。

似ている、真似をしている、そんな感覚に陥るほど何か同じ流れのものを受信して「こっちだ!」と自分の領域で夢中にがんばれるのはありがたくとても心強い。

この受信の強さと巫女的な同調に自分のなさに悩むこともあるけれど、もうこれは自分の持って生まれた星だったり数字だったりの特性だということで自分の中でいいにしてもらっている。

言葉を自分のうちに溜め込んでおくことができないのも同じくメッセンジャー的な役割なのだともう黙っておくのは身体に悪いので出させてもらう。

その出し方を読んでくださる方、言葉を交わす方に受け取ってもらいやすいよう工夫できたらと思います。

ありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます⛩

今年がみなさまにとって
「あ」りのままで
「い」やなことからスルっと抜けたり
「う」んがよく
「え」みがこぼれる
「お」めでたい一年になりますようお祈りいたします

 
年も気持ちも新たに触れさせていただこうと思います
 

セッションについては、身体を通して心に触れることで現実に起こる癒しの変容の繊細なプロセスを、
社会で慌ただしい生活を送る皆さんにも認識しやすいよう更に学んでシェアできますように

また必要な方へ見つけてもらえますよう環境も整えていこうと思います。

個人的には、自分に対しても周りの人に対しても自分自身でいられるよう内側と外側の表現を一致することを大切に

また「我」に執着しない柔らかさをバランスよく

周りにいてくれる人たちにいつもありがとう!
こんなだけどこれからも見守っていてくだされば🤲

癒しが現れてくる様子はまるで織物のよう
縦の糸、横の糸が織り混ざってだんだんその全容が現れてくる
その途中のあれやこれやもプロセスの一部
そんなふうに私は考えています

「触ってもらって癒されたような気がする」の向こう側をぜひご一緒に☺️

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2023年 元旦
 

本年もありがとうございました

2022年、せねばならぬことは残しつつも無事にセッション納め、ソマティカ年末年始の骨休めに入らせていただきます

みなさま、本当に1年お疲れさまでした

触れさせていただいてありがとうございました

来年はぴょんと飛躍の年、お迎えくださいね

年明けは2日からになりますのでとりあえず年は越したけれどスッキリしたい方、お越しくださいませ

ソマティカは今年一年、いろんな世界を覗いて体験してぐるっと一周して元の位置に戻ってきたような感覚があります

戻ってきたようで螺旋状に以前とは少し見る地点が変わっていて

私たちの身体と心・魂の流れがあること、そこに物理的でもエネルギー的にでも「触れる」ということの両方が神聖なものだと思えるところにたどり着けたことが個人的には嬉しく思っています

セラピーは特別でも贅沢でもなく

自然なもの

そう体感していただけますよう、来年も精進したいと思います

どうぞ、ピピッとアンテナが反応されましたらお声がけくださいませ

最後に今年、一番?くらいに知ってうんと大きく頷いた言葉をシェアします🤲

“Spiritual But Not Religious”

精神性の豊かさを求めるけれども宗教的でなく

空と地面の真ん中で

身体も心も

動きを感じきりながら

過ごしていきたいと思います

もしよろしければご一緒にお付き合いくださいませ☺️

12月スケジュールと

暖かいので気を抜いていたらもう12月が今年もやってくるそうです。

体感的にはまだ10月。。。11月はどこに?(今ココに)

12月の営業予定です。

なんだか働き者のような⭕️の数になっていますが、しっかり休んでいます。
セラピストと名乗るようになってちょうど12/1で10年になります。半フリーランスとしての身が長かったのですが、やっとこの休むと働くのバランスを取る切り替えができるようになってきました。
フリーランスの人は休むのが苦手な人が多いと思います。私も止まれないカツオかイワシか、みたいな状態になって身体を壊したこともありました(遠い目)。

「3月のライオン」という漫画が好きなのですが、その中でプロ棋士は試合以外は何をしているの?というお話があり、プロ棋士は「試合以外は研究」だそうで、それはセラピストにも当て嵌まっていると最近つくづく思います。

私は元々バッチリボディワークの沼にハマったオタクなので余計かもしれませんが、施術していない時は施術に繋がることを考えたり練習したり、本を読んだり学びに行ったり。最近はオンラインも充実しているのでいい時代になりました。

目にするもの、手に触れるものなど感覚で受け取る情報、経験する体験、全てが繋がっています。

10年というちょうどよい区切りで振り返ることがちょくちょくある近頃です。

この間、ありがたいことにご縁が続いて仕事としてセラピストを続けることができたのですが、途中やっぱり「もうダメかも」と思う時もあり、あんまりしんどかったので、辞めることも考えたことがありました。
その時に「じゃあ辞めて何をする?」と自分に訊いていくと
「辞めても似たようなことをするよね」と答えがポンと自分の中から返ってきたんです。
その答えを聴いた途端、ぱあっと目の前が開けて
「じゃあ、しょうがないよね」とニッコニコな私がいました。
これを全部1人でやっているので、人様にはお見せできない感じなんですけど、その瞬間は身体全体でスッキリしました。
結局好きなのだ。
じゃあ、続けよう。ずっと続いても無理がこない自分にとってちょうどよい形で。
そう決めたら、忙しいことに価値があると思い込んでいた自分がはらっと解けて仕事を詰め込んで紛らわしていた焦りがどんどん小さくなって休めるようになりました。


師走って「師ですら走る」くらいに忙しくなるらしい。
心を亡くしてまで見たくないものを見ないようにしていないかなー?なんて自分を見てみたら身体はやっぱりいろんな答えを持っていて。
その中に今年一年の宝物が隠れていそうな予感がしました。
どうぞ宝物を見つけてみてくださいね。きっと新しい年をスッキリ楽しみに迎えられそうな、そんな予感もするから。


「3月のライオン」ではネガティブエンジンをフル稼働して頑張る主人公が、段々周囲の人の優しさに癒されて成長するにつれぽわぽわにあったかエンジンで動き出す時がきます。
ネガティブエンジンでないと突破できない壁もあるだろうし、ポジティブエンジンや力を抜いて抗わないことで越えられる壁もあると思います。
そのどの時も自分のベストを尽くしているのだからまるっと認めてあげたい。そして転ばぬ先の杖としてセラピーを活用していただきたいと思っています。

試行錯誤しながら10年やってこれたのも、見守って時に手を差し伸べて支えてくれた先生たち、周りの人たちのおかげです。
そして、何より施術を受けてくださってくださる皆様、本当にありがとうございます。
あまり型にはまっていないのでビックリされたこともあると思います。ごめんなさい。

これからも学び続け、それを施術の手から皆様にお届けできるよう整えて精進していきたいと思います。

施術部屋の空間を整えることを夏の終わりからしていて、メインで施術をしている中田シェアサロンの空間が最近とても整っていい感じです。空間の心地よさの違いで施術の結果もだいぶ違うなあと思います。


自然農法の藁で作ったねじねじがあったのでそれをサロンに形を変えて置いてみたらまた整いました。
やっぱり変わるんだなあ。
自分の部屋にも置いてみたらそのあたりが暖かくて居心地がよくなりました。

心地よいってどこまでも段階があってこの先どこまでいけるか楽しみです。

これからも、ソマティカをどうぞよろしくお願いいたします。

駐車場と店休日変更のお知らせ

自転車でのツーリングで、藤枝市岡部町までコスモスを見てきました。

往復40km越え。峠も攻めて。自分の背より高いコスモスたち、とてもきれいでした。

お知らせです。

・中田シェアサロンにいらしてくださる方の駐車場が変わりました。

新しい駐車場はサロンの前の道路が一方通行のため、建物から少し手前になりますのでご予約の際にご案内しております。

・定休日を毎週月曜とさせていただいておりましたが、不定休とさせていただきます。

月曜に来られずにいらした方、お待ちしております。

小鹿のMOTHER MOONさんは水曜定休なのでセッションは水曜以外で承っています。


昨今「何が起きてもおかしくない」と言われる世の中だと風の便りに聞きます。

不安や疑いの気持ちが強くなって身体を硬らせていないでしょうか。

起こす行動の基にあるものが不安や恐れからくるものになってはいないでしょうか。

心に嵐が吹き荒れたり、疲れてため息をついた時、いま一度足を止めて掌で胸に手を充ててみてください。

数年前に流行り病で世界中が不安の静けさに覆われていた時、目の前のことをただしていこう、と決めました。

そしてソマティックなセラピーについて、エネルギーのことについて勉強しながら自分の中に深く深く潜っていきました。

もうそのずっと何年も前に「この世界はどこまで続いているのだろう?私はどこまでいくのだろう?」とふと施術中に思ったことがあります。

その答えは

「どこまでも。いつまでも」。

心と身体を繋ぐワークはヨーガや瞑想など多種多様なものがある中で、ソマティカでできることはこうして肌に触れるマッサージとも呼ばれるボディワークです。

身体的な癒しと共にエネルギーの癒しが進んでいくと

「外の環境や状況に潰されにくい、しなやかな強さと適応能力を発揮することができるようになる」

これが回復する、ということだと中川も自身の体験をもって体験しています。

生きる力、とは傷つかない頑丈さではなく、傷ついて揺れても立ち上がり自分自身の心地よさに戻ってくることができる力のこと。

心の安らぎは未来を見通すことでもなく過去を踏襲して繰り返すことでもなく、ただひたすらに今ここに居続けられている時に感じられる感覚。

安らぎを今ここに。

不機嫌な時は必ずと言っていいほど身体のどこかが悲しい声をあげている時です。
イヤイヤ言ってるのは心じゃなくて身体だったりするんです。
身体が不機嫌な時には不安や恐れも出てきやすい。頭から背骨を通って仙骨までを循環している脳脊髄液の流れが滞っていると頭がなんだかモヤモヤして考えがまとまらなかったり決められなかったり。

その悲しい声がどこから聞こえてくるのか、一緒に耳をすまし手を触れて解放していく。

セッションを重ねる度に、身体の中や思考が整理されていきお顔つき・身体つき、行動や口にする言葉がだんだん変わられていく方々と一緒に歩めている喜びを感じています。

今ここにいられる身体と心を整えるお手伝いをしています。