言葉よ追いついて

段々、冬の足音が確かなものになってきました。

それでも今年は暖かいのだそう。寒いと肩首や頭がガツンと硬くなりやすい私は帽子を被るのがお気に入り。

頭が暖かいと心地よいのです。

現在、サイトの方を更新中のため見づらいところがあると思われます。

ソマティカでしていること、できること、できるようになりたいこと。
皆様にお伝えしたいことを言語化に頑張っていますので今しばらくお待ちください。
待てないよ〜という方はご来店お待ちしております。

営業日は公式LINEのスケジュールをご覧ください。

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普段、セッション前後の問診と振り返りをソマティカでは大事にしているのだけど、やっぱり大事だと再確認した話。

 

先日いらしたお客様。

 
問診の際、口数は多く話してくれるのだけれどなんだか主訴が伝わってこず、
時にソマティカに初めてきた頃の話まで遡ったりあちこちにいきがちなお話を要所を確認しながらお聴きしてセッションに入った。

セッション途中から身体が変わったのがわかり、お客様も頭の理解でなく身体の感覚として感じてくれていることを話してくれた。

セッション前にたくさんお話して下さった中に散りばめられたお客さまの本当の声はあり、
「すべての答えはクライアントの中にある」
というこれもその一つのケースかもしれない。
 
たくさん携えて来てくださる方のヒントをキャッチできるようにフラットな静かな自分で居よう。
 
 

 
 
シンプルに、素直に話すことはふつうに難しい。
つい以前見た情報や誰かが話していた言葉がさも自分の言葉のようにくっついてくる。
だからこそ身体から湧き上がってきたものをシンプルに話せた時、伝わった時は確かな安心と喜びがある。
受け取ってくれた相手にもありがたーいとあったかい気持ちが湧いてくる。

自分の言葉で話すと自分の輪郭がはっきりしてくる。
 

「自分の言葉を話す」
 
 
それが今の自分のテーマでもあったのでこの感覚を忘れないためにシェア。
学ばせてもらっています🤲

駐車場と店休日変更のお知らせ

自転車でのツーリングで、藤枝市岡部町までコスモスを見てきました。

往復40km越え。峠も攻めて。自分の背より高いコスモスたち、とてもきれいでした。

お知らせです。

・中田シェアサロンにいらしてくださる方の駐車場が変わりました。

新しい駐車場はサロンの前の道路が一方通行のため、建物から少し手前になりますのでご予約の際にご案内しております。

・定休日を毎週月曜とさせていただいておりましたが、不定休とさせていただきます。

月曜に来られずにいらした方、お待ちしております。

小鹿のMOTHER MOONさんは水曜定休なのでセッションは水曜以外で承っています。


昨今「何が起きてもおかしくない」と言われる世の中だと風の便りに聞きます。

不安や疑いの気持ちが強くなって身体を硬らせていないでしょうか。

起こす行動の基にあるものが不安や恐れからくるものになってはいないでしょうか。

心に嵐が吹き荒れたり、疲れてため息をついた時、いま一度足を止めて掌で胸に手を充ててみてください。

数年前に流行り病で世界中が不安の静けさに覆われていた時、目の前のことをただしていこう、と決めました。

そしてソマティックなセラピーについて、エネルギーのことについて勉強しながら自分の中に深く深く潜っていきました。

もうそのずっと何年も前に「この世界はどこまで続いているのだろう?私はどこまでいくのだろう?」とふと施術中に思ったことがあります。

その答えは

「どこまでも。いつまでも」。

心と身体を繋ぐワークはヨーガや瞑想など多種多様なものがある中で、ソマティカでできることはこうして肌に触れるマッサージとも呼ばれるボディワークです。

身体的な癒しと共にエネルギーの癒しが進んでいくと

「外の環境や状況に潰されにくい、しなやかな強さと適応能力を発揮することができるようになる」

これが回復する、ということだと中川も自身の体験をもって体験しています。

生きる力、とは傷つかない頑丈さではなく、傷ついて揺れても立ち上がり自分自身の心地よさに戻ってくることができる力のこと。

心の安らぎは未来を見通すことでもなく過去を踏襲して繰り返すことでもなく、ただひたすらに今ここに居続けられている時に感じられる感覚。

安らぎを今ここに。

不機嫌な時は必ずと言っていいほど身体のどこかが悲しい声をあげている時です。
イヤイヤ言ってるのは心じゃなくて身体だったりするんです。
身体が不機嫌な時には不安や恐れも出てきやすい。頭から背骨を通って仙骨までを循環している脳脊髄液の流れが滞っていると頭がなんだかモヤモヤして考えがまとまらなかったり決められなかったり。

その悲しい声がどこから聞こえてくるのか、一緒に耳をすまし手を触れて解放していく。

セッションを重ねる度に、身体の中や思考が整理されていきお顔つき・身体つき、行動や口にする言葉がだんだん変わられていく方々と一緒に歩めている喜びを感じています。

今ここにいられる身体と心を整えるお手伝いをしています。

三重〜再訪・施術〜

引き続き、三重に三つの理由が重なって訪れた話。
今回は

・施術させてもらいたい
・もう一度訪れたい場所がある、について。

昨年、御伊勢参りの際に泊まらせていただいて忘れられなかった宿・風見荘さんがあった。

12角形の建物は、足を踏み入れると外のノイズからいい感じに距離を保たせてくれる居心地のいい守られた空間だった。
この空間にいると身体の中にある静かな場所がより感じやすくなる。
ぽかんと心地よくて、そのままで居られる。
漫画「海獣の子供」が置いてあって間違いないと思った。
ここで施術ができたらなんて素敵だろう、気持ちがよいだろうなと思ったのが昨年。

ありがたいことに、宿泊も施術もこちらで叶えてもらうことができた。ありがとうございます。

空間が整っていると「守られている」という身体感覚を感じる。
これは「そんなような気がする」という朧げな期待でも、エビデンスからくる「そうに違いない」という頭ごなしの思考でもなくて肌から伝わってくる自分にとっての確かな情報。守られている、と感じられる整っている空間で施術をさせてもらうと、なんていうんだろう。


施術者と受けてくれる方の空気の振動が揃ってくると、部屋の中の空気の粒が揃ってきているのを目で感じられるように私は思うのだけど、きっと肌や他との感覚が混ざっているのだろうとも思う。
実際揃ってくると部屋に流れる音楽もセッションが終わった後の出来事もいろんなことが拍子を合わせたように揃ってくる。
それがどう揃ってくるのかをお互いの間合いを感じながら進んでいくのが今の私のセッションの大事にしたいところ。
大事なところをうまく伝えたり理解するためには普段ノイズまみれの私たちは肉付けする必要があって、それがセラピストが学んで取り揃えているのが解剖学や様々の理論の知識だったり手技のスキルやレパートリー、在り方そのものだったりすのかもしれない。

空間の粒がもう既に揃っていたら、セッション前から流れは自動的でただ乗っかって感じているだけしかなかった。
受けてくださった方も満足とおっしゃってくださった。

宿の12角形の天井から下がるヒンメリ。私も夏に色々作ってみたので複雑なデザインはおお、となった。

静岡でも引き続きこの心地よさの空気感を保つよう試行錯誤しながら手を育てています。

三重へ〜藍染め〜

・一度行ってみたいところがある
・施術させてもらいたい
・もう一度訪れたい場所がある

先日三重へそんな理由が三つ揃って行ってきました。三重だけに。

「一度行ってみたいところがある」
それは藍染め工房。
今「藍染め」と打とうとしたら「愛染」と出てきて、私のPCは本当によくわかっている。

藍染工房エノクの輪」さんのパンフレットに書いてありました。「藍は愛」だと。

藍染めは江戸時代から続く伝統工芸で、尚且つ植物である藍の持つ生きる力や、微生物の発酵作用を利用した消臭・抗菌・鎮静・鎮痛作用などがあると言われているそう。

こちらには昨年、ソマティカでもセッション会をしてくれたじゅんじゅん @indigo_dye_jun が、藍染めを広げるべく活動しています。

久しぶりに会って、相変わらず平和であったかい空気をまとって元気そうでした。
ありがとう!

私はストールと帽子を染めました。

「藍の華」と呼ばれるもの。温泉の湯の花みたいな?生きてる、生きてる。

藍染め液に布を浸して、取り出し空気に触れさせ酸化したものをまた藍染め液に浸すことを7回程甕を変えながら繰り返す中で、段々身体と心がほぐれてき、温泉に浸かってる時のようとその時は思っていたのですが、よく思い返してみるとあれは筋膜がほぐれていく時と同じ感覚でした。筋膜がほどけるといつも帰り道はネムネムでいい塩梅にくったり。


身体の芯がほぐれて余計な力が抜ける。お喋りも余計になりすぎずこもらずに、考えずに感じながらその場にちょうどいいものを受け取って次に渡す、循環の廻りを感じて。

液に手を浸しているとぬくくてやわくて戯れているようで、口元ほころばせているうちに布と一緒に手も染まりました(爪以外はすぐ落ちました)。

手作り、天然素材、微生物と心地よい記憶とが染み込んだストールと帽子は、初めて染めたにしては上出来じゃないかという自画自賛も含めてお気に入り。
そういえば、夏に寝込んだ時に落ちた体力も三重から帰ってきたら気にならなくなっていました。
低気圧の曇天の気怠さも、強すぎる日差しに自転車のペダルを回して吹き出す汗もなんだかいい感じに真ん中に持ってきてくれています。

先日机に突っ伏して少し寝ようとしたところ、包まれた感覚が欲しくてストールと帽子に手を伸ばし、目を閉じ直したら瞼の裏に4歳くらいの女の子が。

どこか恥ずかしがりながらも好奇心の強そうなキラキラした目とやんちゃそうに笑う口元。
1枚の写真のように急に現れたその子は幼い頃の私だと。

この子がこの頃に体験しているだろう、笑顔も泣き顔も、我慢しなきゃいけなかったことも、思いっきりやらかして笑い転げてたことも、いつも一生懸命だった姿を全部全部包んで私が守ってあげたいな。
そんなことを思ったらみるみる身体の力が抜けていって姿勢の割りに贅沢なお昼寝の時間になりました。

その子は今、私の第一、第二頸椎の辺りで笑っています。
笑っておいで、どこまでも。

三重出張、まだ続きます。

エノクさんの藍染めについての説明動画を道中観てわくわくしていました。

スペースを用意する

しばらく人の様子がザワついているのを感じて。

情報を集めてシェアする人、物資を運ぶ人、物資を寄付する人、行政に頼らず自分たちの力でどうにかしちゃう人、、、
それぞれの生きる力で「自分にできること」を行動していて

「私にできること」

私もつい考えてしまう。

「私にできること」
それは自分の目の前のことをすることでした。

ふとした時に何度考えてもぐるっとそこへ戻ってくる。

外に意識が向かう時、行動はいつも自分の内側へ向かう。

一見、矛盾しているようだけれどやっていくと辻褄があってくる。

目の前に積んであるブロックを片付けるように手をつけていく。

自分の身体、心、環境を、空間を、余白を作っていく。

自分では思いつけない「私にできる何か」がやってきた時にふっと軽く動けるように。

「いつもの」そのままの私で在ること。

被害のお話を聴くと痛々しい気持ちになる。

自分にスペースがあれば、落ち着いて接することができる。
寄り添うことができる。
今の「ちょうどいい」を一緒に探すことができます。


そんなことをしている近頃です。

平常に。淡々と。

「いつもの」自分に戻りたい時。

もっといけちゃう人は
「本来の自分へ戻る」旅へ。

ソマティカのセッションに於いて心に留めていること。

今も台風の爪痕で日常に戻れずにいる方々に心からお見舞いと祈りを。

9/25(日) イベント出店

3連休は台風がまた近づいているだとか。

そんな25日は静岡市小鹿MOTHER MOONさんにて
「HAPPY CAFE」にてセッションいたします。

9/25(日)10:00~16:00
SOMATTICA
ベッドセッション 20分/¥2,000 40分/¥4,000
詳しくはこちら

雨や台風などで気圧が変わると、体内の水分の巡りのバランスが崩れるため、頭痛や古傷が痛んだり、身体に歪みがあると体調を崩しやすくなります。

以前、宮崎で活動していた時には台風の日こそ施術は大忙しでした。

ご予約はソマティカでもMOTHER MOONさんでもどちらでも。

23.24日は通常営業しております。まだご予約の枠ございます。

お待ちしております。

ゴエンカ師の講話11話聴き終えました。
10話だと思っていたらそういえば合宿は11日間でした。
記憶は本当にあてにならない。。。
聴きながら胸にはずっと居心地の良い京都の空間。
講話の内容に「そうだよな」と頭でうなずく感覚がだんだん胸に下りてくるのを感じながら。
思考と感覚が胸で合い混ざり、体験として事象を体得していく。
ヴィパッサナーは実践の瞑想。
もっと自分の言葉でいつか語れるようになりたい。
そのために深めていこうと思います。

しおしおのぱあ

朝一のセッション終わりにあまりにいいお天気だったので近所のお山へ。

じわあっと口の中に広がるクロワッサンの甘みとこれまたじわあっと心に染み込んでいく言葉たち。
よいパンに良い本。顔見知りの木々たち。

もう少し経って蚊がいない時期には長居して、珈琲を淹れて飲んだりしたいと先の楽しみに下る足取りは軽く。

世の中は3連休が続くとか。
ソマティカはいつものようにマイペースに営業しております。
<空き状況>
17日 11:00~20:00🈳
18日 🈵
19~21日 店休日
22日 🈵
23日 11:00~20:00🈳
24日 11:00~20:00🈳
25日 HAPPY CAFE イベント出店(小鹿)
26.27日 三重出張
28日 11:00~20:00🈳
29.30日 店休日
(16日現在)
リアルタイムのスケジュールは公式LINEからご覧いただけます。

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養生の世界では秋は悲しみの季節、と言われていて、
肺が弱りやすく、悲しい感情や記憶が出てきやすいだとか。
オステオパシーでも出来事は脳で認識され、そこから生まれた感情は各臓器へ振り分けられると言われます。
内臓に感情は貯まり、固着し働く力が落ちたり。
ある臓器が弱るとそれに付随したネガティブな記憶が思い出されやすくなったりします。
夕陽見てセンチメンタルな秋を楽しめているうちはよいですが、引きずり攫われてしまいそうになるならば、整えましょう。
それでなくてもここ数年流行る病も肺が肝と言うではありませんか。
いつかにきた大波に中川も乗っかって気管支や肺、脳へ残った爪痕など学び終え消え去るまでよい勉強になりました。
なかなか調子が戻らない間、感覚の端々に蠢く「何か」をさっぱり流し去ってしまいたく、施術をお願いしたりして整えられるようゆっくりゆっくり自分と一緒に居て、一瞬で流れていく身体の感覚に耳を澄まして手を充てて。


「違うこと」をしないこと

自分の内と外を一致させておく。

そんな自分を許して受け入れる。

それを一つの自分にまとめあげ感じている。


どんな道を通っても、どう思おうとも「それでいいんだな」と結局そこに戻ってくれば、しおしおになった肺も小刻みにしか上がり下がりできなくなった横隔膜もすとんと落ち着いてゆったり、さっきまでのは夢だったの?と言わんばかり。
ぴんとこられた方にソマティカでできるセッションの組み合わせをつらつら考えています。

言葉と感覚の先に経験があるとそこで初めて身体の一部になれた気がします。

「食べる」

「寝る」

「遊ぶ」

これが楽しくなくなったら整え期です。

せっかく訪れてくれた実りの秋。
思いっきり遊んで、時々ちょっとおセンチにもなって夕焼けに涙差しぐんで
「そんなこともあったね」
なんて若い自分に恥ずかしさと誇らしさを感じながら、自然の力いっぱい詰まったご飯はおいしくて。
しおしおのぱあ⤴️
どんな感情が湧いてきても蓋をせずに感じきり、生きる力にしていきましょう。

いい季節にしましょうね。

自分軸とはただ自分と一緒に居ること

今月に入り、もいっちょ腰を入れ直して瞑想と向かいあってみようと、朝の瞑想の後にヴィパッサナー瞑想を指導されていたゴエンカ師の講話を聞くことにしています。

この講話はヴィパッサナー瞑想合宿に参加すると毎晩聴くもので、合宿は10日間なので全10話。
今朝8話目を聴き終え、すでに侘しさを感じています。
合宿で聴いていた時も1日、1日が過ぎていくことに焦りと寂しさと、それだけあの空間に心地よさを感じていましたっけ。
講話を聴いていると、合宿に参加した時の京都の年末年始の雪積もるしんとしてそしてぼわっと包まれる暖かさを思い出して、講話の内容があの時とはまた違う角度と深度で受け取る自分も感じながら、それでも止めようもなく胸に広がる暖かさを感じながら朝を過ごしています。

雪が当たり前に降る地域は、家屋がそれ用に作られているから家の中は暖かい。
南生まれの家の方が冬は寒さに縮こまっているのかもしれない。

「正しい」正論や説法を「従わなければ」とギュッと握りしめて信じる、というよりも
その時感じた心地よさの中で自然と身体に染み込んでいくものに、今の自分にちょうど良い学びがあるのだと。

講話の伝統的な仏教の話に「そうだよなあ」と自分の過去の経験を通して頷きながら、動き出した一日の中では心地よさを胸に広げながらその時その時、自分の中での最善で在れるように。

失敗してしまった時もそこに居る今の自分を抱きあげて、反省点と巡ってくるだろう機会を楽しみに待つ。

どの瞬間も、できる限りに自分を観察する。

そうして9月は過ごしていて、自分を観察しながら自分に寄り添って、自分と対話して、呼吸を感じて。

ひたすら自分、自分、自分。

自分の中に引きこもるかなと思っていたけれど、案外自分に集中すればするほど外には開いていく。

ああ、面白いなあ。

私はここにいますから、どうぞWelcom。そんな感じ。

この感覚は合宿の安心安全に閉じた世界とは違う、社会の中で実践するからこそ気づけたことなのかも。

世の中がどうであっても自分の目の前のことを一つずつ一つずつ。
何かになろうとしなくていい。
一歩ずつ進んだ先にいるのが今のちょうどいいあなたです。

セッションの感想を見返してみたら、瞑想している時と同じだなあと改めて。
瞑想状態にいる時が、身体と心が一番生きる力を発揮しやすい時。
セッションをしているとお一人お一人の中にちゃんと答えはあるのだということを教えていただいています。
社会が不安に包まれたりしていても、自分の生きる力を信じていきましょう。

9月はすみれ色

夏は生命が一気に活動する季節。春に芽吹いた変化の兆しが目の前の現実に変化として現れる季節。

看板を塗り替えたり、サイトを作り変えたり。

ソマティカのセッションはマットで行う「マットセッション」とベッドで行う「ベッドセッション」の二つの柱からなります。

ソマティカに訪れてくださる方はほとんどがサイトのセッションの説明を見て
「よくわからないけど気になったから来た」
「なんだか行くなら今だ!と感じた」
と、アンテナが立っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
よくわからないままにもその直感を行動に移す受け取る力がすごい。
そうして訪れてくださった方のどんな痛みにも対応できるようなセラピストでいようと精進しようと思います。


言葉はそれほど重要ではないのかもしれません。


中川もオステオパシーのWikiを読んでもよくわかりません。いつも初めて読んだような気になります。
自分がクライアント役としてセッションを受けた時の体験、セラピストとしてセッションをした時の体験は言葉や思考の範疇を軽々と飛び越えてしまいます。

本当の本音を言えば、説明を一切なくして
「マットセッション」
「ベッドセッション」
「カウンセリング」
のみだけ、後は来てのお楽しみ。
そんな感じでやっていきたい気持ちがあります。

説明や枠を取っ払った奥から生まれる「何か」に最近は目がむいています。


言葉は理解や体験の前に枠を作ります。
言葉を思考で受け取る時、どうしても「分かったつもり」になってしまう。
そしてそれは「こうしたからこうなるはずだ」という期待になる。


起点と終点を自らの範疇に定めてしまうことで、想定の外で起きている奇跡のような体験を見逃してしまうこともあります。
もったいないことだと思います。

それでも、中川の紡ぐ「なんだかよくわからない言葉」の端々にピンときてくださる方もいるわけで。
それはそれでソマティカの今のところの在り方なのかもしれませんね。

「今の自分から変わりたい」その願いはそのままに、セッションを受けてくださる方の変化をありのままに寄り添えるように。

触れられることの心地よさと、その後の自由な変容をこれからも大切に。



クラニオ、ウータイ、内臓マニュピレーション、エネルギーワーク、タイ古式などなど

これまで中川がセラピストとして活動する中で受け取ってきた学びを基に、

舞台は「マット」か「ベッド」か。

舞台の上でギバー(セラピスト)とレシーバー(クライアント)が協働して織りなす空間そのものが癒しの創造であり芸術です。

言葉にすると大仰なのだけれど、0から1になることが創造であるし、自分の中で何かが形になったことに気づいた時に生まれるときめきが芸術なのです。それは日常の中に、身体の中にもうちっちゃなちっちゃな感じできらめています。

その煌めきを受け取れますように。

どうぞ心地よい受け感の相性でお選びくださいね。

うーん、なんだかよくわからないけれど気になるな。と思ったそこのあなた。
Welcome🕊

ソマティカの営業日はLINEのメニュー「SCHEDULE」からご覧いただけます。

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8月の営業について

今日も激しく暑い日になりました。

もう難しいことが何も考えられません。

みなさま、作戦は「いのち大事に」です。

お昼寝もおすすめです。

きっとそろそろ身体が冷えたり怠くなったりする方が出てくる頃(じっと手を見る)。
そんな方のために中川は今日も体力温存で備えているため、文章もこんな感じです。

8月の営業日はこのようになっております。

お盆もソマティカは関係なく営業しております。期間中、ご一緒に漂っていらっしゃるおじいさん、おばあさんたちをお迎え、お見送りしませんか?

8/7(日)
みらくるさんにてセッションイベントに参加します。
10:00~17:00
島田市扇町15-15
*ベッドセッション
30分¥3,000/60分¥5,000
14:30~17:00 🈳

8/23(火)
HAPPY CAFE
10:00~16:00
静岡市駿河区小鹿3-1-41
*ベッドセッション
20分¥2,000/40分¥4,000

<出張セッション>
駿河区小鹿「癒しのカフェ Mother Moon」さんにて出張セッションしております。
お近くで気になられている方いらっしゃいましたら是非、この機会に。お問い合わせください。
静岡市駿河区小鹿3-1-41
*ベッドセッション
60分/¥6,000 カフェメニュー割引有り

本拠地、中田シェアサロン「SOMATTICA」ではベッドセッション、マットセッションございます。
メニューでお悩みの方は一度こちらへ。
お茶や足浴のお時間もゆったりとご自分のお身体と対話されてください。