しおしおのぱあ

朝一のセッション終わりにあまりにいいお天気だったので近所のお山へ。

じわあっと口の中に広がるクロワッサンの甘みとこれまたじわあっと心に染み込んでいく言葉たち。
よいパンに良い本。顔見知りの木々たち。

もう少し経って蚊がいない時期には長居して、珈琲を淹れて飲んだりしたいと先の楽しみに下る足取りは軽く。

世の中は3連休が続くとか。
ソマティカはいつものようにマイペースに営業しております。
<空き状況>
17日 11:00~20:00🈳
18日 🈵
19~21日 店休日
22日 🈵
23日 11:00~20:00🈳
24日 11:00~20:00🈳
25日 HAPPY CAFE イベント出店(小鹿)
26.27日 三重出張
28日 11:00~20:00🈳
29.30日 店休日
(16日現在)
リアルタイムのスケジュールは公式LINEからご覧いただけます。

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養生の世界では秋は悲しみの季節、と言われていて、
肺が弱りやすく、悲しい感情や記憶が出てきやすいだとか。
オステオパシーでも出来事は脳で認識され、そこから生まれた感情は各臓器へ振り分けられると言われます。
内臓に感情は貯まり、固着し働く力が落ちたり。
ある臓器が弱るとそれに付随したネガティブな記憶が思い出されやすくなったりします。
夕陽見てセンチメンタルな秋を楽しめているうちはよいですが、引きずり攫われてしまいそうになるならば、整えましょう。
それでなくてもここ数年流行る病も肺が肝と言うではありませんか。
いつかにきた大波に中川も乗っかって気管支や肺、脳へ残った爪痕など学び終え消え去るまでよい勉強になりました。
なかなか調子が戻らない間、感覚の端々に蠢く「何か」をさっぱり流し去ってしまいたく、施術をお願いしたりして整えられるようゆっくりゆっくり自分と一緒に居て、一瞬で流れていく身体の感覚に耳を澄まして手を充てて。


「違うこと」をしないこと

自分の内と外を一致させておく。

そんな自分を許して受け入れる。

それを一つの自分にまとめあげ感じている。


どんな道を通っても、どう思おうとも「それでいいんだな」と結局そこに戻ってくれば、しおしおになった肺も小刻みにしか上がり下がりできなくなった横隔膜もすとんと落ち着いてゆったり、さっきまでのは夢だったの?と言わんばかり。
ぴんとこられた方にソマティカでできるセッションの組み合わせをつらつら考えています。

言葉と感覚の先に経験があるとそこで初めて身体の一部になれた気がします。

「食べる」

「寝る」

「遊ぶ」

これが楽しくなくなったら整え期です。

せっかく訪れてくれた実りの秋。
思いっきり遊んで、時々ちょっとおセンチにもなって夕焼けに涙差しぐんで
「そんなこともあったね」
なんて若い自分に恥ずかしさと誇らしさを感じながら、自然の力いっぱい詰まったご飯はおいしくて。
しおしおのぱあ⤴️
どんな感情が湧いてきても蓋をせずに感じきり、生きる力にしていきましょう。

いい季節にしましょうね。